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保活で大変だったことTOP5

保活経験者に聞いた、保活って何が大変なの??


保活は大変らしい…そんな事はよく聞くけど、具体的に何が大変なの?保活未経験のお母さん達には、まだまだイメージしづらいと思います。そんなお母さん達へ、先輩お母さんの体験談をもとに、保活の大変だったところをまとめました。
保活の前に、心の準備をしましょう。
保活で大変だったことTOP5

保活で大変だった事はずばり何?
<目次>

・保育園に関する情報収集

・保育園の見学

・入園申し込みなどの、各種手続き

・今後のキャリア設計

・何より大変なのは!!「子どもと一緒」



・保育園に関する情報収集

保育園に関する情報収集
 
保活を始めるに時、まず、ご近所にはどのような保育園があって、どういったカリキュラムで、申し込みはいつから、保育園の見学は、前年の入園出来た点数は…などなど調べたい事はたくさんあります。そこでも、お母さんを困らせる壁はあるようですね。具体的に聞いてみまよう。

「今どきアナログすぎる。H Pの更新もない、中には情報は掲示板に貼り付けるか、ご来園いただいた方にお渡ししている。と、いう保育園も。ネットでサクサクと言う訳にもいかず、時間がとてもかかりました。」
「見学開始の日程だけでなく、情報公開の日程も教えてくれないところが多く、かと言ってH Pでの掲載もない。数日に1度、園に電話をして確認すると言う作業を、何件も同時並行で行うのはとても大変でした。」

まだまだアナログなようです。そして、情報がまとめられておらず、どこから探したらいいのか…など、苦戦する人が多いようです。



・保育園の見学

保育園の見学
 

やっとの思いで保育園の情報を集め、いつくか見学の予約をしようとすると…??保活の真髄が始まるようです。
「保育園の見学開始の日・時間に電話をしましたが、つながらなかったです。ずっと話し中でした。」
「見学予約が一番大変でした。あっという間に定員は埋まるは、見学にいかないと、申し込みが出来ない保育園もありました。見学に行けない時点で、もう落ちた…。」

これぞ保活、子どもが地域では見学予約だけでも一苦労なようです。



・入園の申し込みなど、各種手続き

申し込みなどの手続き各種必要書類
 

希望の保育園を選定し、いざ申し込み!でも、必要書類…多すぎ、複雑すぎ…
「書類の書き方がとても記入しにくい、雛形もない。用意する書類も、市役所や会社など出向かなければならない所が多く、当日用意してもらえない事も。」
「子どもを連れての役所は大変。相談をして、一番聞きたい所で泣き出してしまったり…ゆっくり聞けないお母さんのために、書面でも用意して欲しいです。」

手続きの、複雑さ、面倒さはやはりあるようですね。



・今後のキャリア設計

今後のキャリア設計
 

希望の保育園に入れたらいいですが、必ず入れるとも限らないですよね。そんな時の事も考えておきましょう。
「希望の保育園ではなく、遠くの保育園になった時のことを、主人と相談。今後の働き方も考えました。」
「一人目と二人目が違う保育園になった時のことを、しっかり考えました。2人の通園を私がするのは無理ですし、出張が多い主人を当てにする事もできない。私が退職する事も考えました。」

後回しになりがちですが、とても大切な事。希望の保育園に入れなかった時の事も計画しておきましょう。



・何より大変なのは!!「子どもと一緒」

いつも子どもと一緒

前述の通り、保活はでは大変な事もたくさんありますが、何より大変なことは、「常に小さい子どもと一緒に行う」という事です。
小さい子どもは、お母さんの気が自分以外のものに向いてしまうことにとても敏感です。書類を書く時や、調べ物をしようとする時に限って泣いてしまう事も少なくないです。
自治体の相談窓口で、20〜30分、大人しくできる子どもは少ないです。産後の体で、ホルモンバランスが崩れている中、慣れない育児と保活を進めるのは至難の技。そういう時は、思い切って子どもを預ける事も視野に入れましょう。保活もぐっと進んで、楽になりますよ。また、妊娠中に済ませる事もおすすめです。

いかがでしたか?今回は、「保活で大変なこと」についてお伝えしました。少しはイメージ出来たでしょうか。保活も育児と同様に、一人で無理をせず、パートナーや家族に手伝ってもらい、みんなで乗り越えましょう。
 
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