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ベビーシッターに送迎を依頼しよう 準備リスト
ベビーシッターさんに送迎をお願いできるの?
あと1時間残業したい。や急な用事の時にベビーシッターさんに送迎をお願いすることもできます。今回は、ベビーシッターさんに送迎を依頼する時の注意点や、準備すること、実際にご利用されているからの体験談をまとめて見ました。ここぞという時に備え、送迎をカバーしてくれるベビーシッターさんがいると、とても心強いですよ?ご準備して見てください。
<目次>
ベビーシッターさんに送迎を依頼するときの注意点
保育園の送迎ルール
保育園からの送迎ルートの指示
自宅の鍵
普段の保育園送迎にかかる時間
保育園・送迎中のベビーシッター
ベビーシッターサービス「スポッター」補償内容
スポッターご利用者さまの体験談
ベビーシッターさんに送迎を依頼するときの注意点
・当日不可の園もあります。園のルールを確認しましょう。ベビーシッターさんにお迎えをお願いする前に、まずは保育園の送迎ルールを確認してください。初めてのシッターさんでは、突然のお迎えに対応できないことが多いです。
保育園の送迎ルール (例1)
保護者以外の送迎の際には、事前に保護者同伴で来園し、必要書類の記入をする。保育園の送迎ルール (例2)
保護者以外の送迎の際には、保護者直筆の委任状と、送迎者の写真付き身分証明書の提出が必要。保育園の送迎ルール
このようなルールを設けている保育園が多いです。送迎を依頼するには事前準備が必要となることがほとんどです。急な送迎依頼に備え、お気に入りのシッターさんには2、3回送迎してもらい、準備しておくことをお勧めします。
保育園の送迎ルートの指示
シッターさんに通常利用する、安全な送迎ルートを説明する必要があります。シッターさんが通常利用する道を知らず、違う道を利用するとお子さまの不安につながることもあります。簡単な地図を書くや、事前に一度、一緒に送迎ルートを通るなど準備をしましょう。自宅の鍵
鍵の管理も必要になります。多くの場合はお子様のバックに鍵をしまっておきます。ここでも注意が必要です。鍵だけをバックのポケットに入れていると、落ちてしまう可能性があります。ファスナーがついていても、同様に落としてしまう可能性があります。ひもでファスナーに結んでからポッケに入れるなど、落とさない工夫をしてください。また、どのポッケに入れているか、シッターに伝えておくことも必要です。普段の保育園送迎にかかる時間
通常送迎にかかる時間をシッターにお伝えください。2〜5歳ぐらいのお子様は、どうしても寄り道・道くさをしたくなるもの。どれくらいの範囲で可能なのか、通常はどれくらい時間をかけて送迎をしているのか、いつも寄る公園などがある場合は合わせてお伝えください。ここだけの話、お子さまは賢いです。「いつも遊んで帰っている。」などと、シッターさんを惑わすこともしばしば。後から問題にならないように、しっかりと伝えておきましょう。保育園・送迎中のベビーシッター
ベビーシッターは、ずっとお子さまの側で、目を離すことなく怪我や事故に十分に注意しながら送迎をします。しかし、万が一怪我をしてしまった時はスポッターの保険をご利用いただけます。この保険は全国保育サービス協会などで指導されている保険金額になります。この保険をスポッターは使ったことがありません。これからも使うことのないよう、安心・安全に取り組んでいきます。ベビーシッターサービス「スポッター」補償内容
賠償責任保険 1人 100,000,000円 1事故. 500,000,000円生産物1人 100,000,000円
損害保険 死亡・後遺障害1,000,000円
入院日額1,500円
通院日額1,500円
スポッターご利用者さまの体験談
大阪市40代女性(正社員)お子様4歳女の子
ベビーシッター利用頻度 週1回程度 1日2時間程度
福利厚生サービス利用あり 1H700円割引
利用料金 1,700円×2時間+手数料=3,740円
割引後料金 2,340円
交通費 540円
合計 2,880円
子どもを園に5時に迎えに行ってもらい、7時まで自宅で食事補助、入浴の見守り、遊びをしてもらっています。娘の通っている園は7時まで預かりが可能なのですが、ご飯もなく、迎えに行くと1、2人しかおらず少しかわいそうに思ってしまいました。やはり自宅が落ち着くのと、シッターさんを独り占めできるのが嬉しいのか、お願いした日は家に着くと笑い声がし、ご飯もお風呂も終わらせていて後は寝かすだけ。その娘を見ていると私もほっとします。娘が2歳の時からお願いしているので、安心しておまかせしています。
いかがでしたか?送迎をお願いできるシッターさんを見つけると、お母さんのスケジュールがグッと組みやすくなります。まずはお気に入りのベビーシッターさんを1人見つけてみてください。